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● 『プロメテウス』Official FULL Trailer [HD] 


Prometheus - Official FULL Trailer [HD]

リドリー・スコット監督の『プロメテウス』、『エイリアン』の前日譚と言われてますが一応シリーズとしては別物の扱いみたい。
それにしても公開が待ち遠しいなぁ。

『Prometheus』 オフィシャルサイト
http://www.prometheus-movie.com/
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[ 2012/03/29 23:06 ] movie | TB(1) | CM(0)

● アイスランドの音楽シーンを描いた映画「バックヤード」 


北欧の映画を1週間かけて上映する映画祭「トーキョーノーザンライツフェスティバル」に行ってきました。
観たのはアイスランドの音楽シーンを描いたドキュメンタリー「バックヤード」。
内容はリハーサルスタジオのある民家の裏庭(バックヤード)で様々なバンドがライブを開催するというもの。
友人同士でもある彼らの純粋に音楽を楽しんでいる様子がとても印象的でした。

登場するバンドはムーム、FMベルファスト、レトロ・ステフソン、ボルコ、シン・ファン、ヒャルタリンなど。
知っているのはムームくらいだったんですがこの映画を観て全部のバンドのファンになりました。
アイスランド特有?の型にはまらない奔放なサウンドで、本当にどのバンドのどの曲も素晴らしかったです。
会場では残念ながら「バックヤード」のCD&DVDは売り切れだったので帰ってきて即ネットで注文しました。
[ 2012/02/12 02:08 ] movie | TB(0) | CM(0)

● ピングー版「遊星からの物体X」 


Pingu's THE THING (RE-UPLOAD)

「遊星からの物体X」の前日譚を描いた「遊星からの物体X:ビギニング」は今年日本公開予定ですが、ひと足先にピングー版「遊星からの物体X」がちょっと前から話題になってましたね。
ホントによく出来てて本編をかなり忠実にリメイクしてますが、エンディングテーマまで再現してしまうとは!
[ 2012/02/11 12:54 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』メイキング映像 


映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』メイキング映像

公開終了ギリギリだけど、やっと『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』を観てきました。
内容も新しい“猿の惑星”を期待させるのに十分な出来で、観終わったそばから続編が待ち遠しくなりました。
しかも本当に技術の進歩は凄まじいですね。CGでも表情や感情をここまで表現できるようになったのかと感心。
このメイキング映像もあのシーンはこうなっていたのかフムフムと、感心しながら楽しめました。
[ 2011/11/04 17:13 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 2011版『遊星からの物体X』トレーラー 


The Thing (2011) New Trailer ‏ Exclusive

2011年版『遊星からの物体X』はリメイクになるかと思いきや、82年版の前章にあたる内容でノルウェー基地を舞台にした作品になるようです。
トレーラーを見る限り主人公は女性のようだけど、ムサイ男ばっかの方が雰囲気あると思うんだけどなぁ。
この映画に華はなくても。。。
とはいえ甲殻類のバキバキした感じもありそうだし、UFOのシーンも気になる。
でも最後はやっぱりアレに繋がるのかな?
[ 2011/09/08 22:22 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 「時間格差社会」を描いたSF映画『In Time』 


『ガタカ』のアンドリュー・ニコル監督の最新作は「時間格差社会」を描いたSF映画『In Time』。
この予告編を見ると『28日後...』のキリアン・マーフィーも出ているようです。

究極の時間格差社会:SF映画『In Time』:wired
http://wired.jp/2011/08/30/究極の時間格差社会:sf映画『in-time』/
[ 2011/08/31 18:27 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『東京原発』86点 


久しぶりの映画レビューは2004年公開の『東京原発』。
都の財政ピンチの切り札として東京に原発を誘致しようという大胆な策に出る東京都知事。
本気なのかジョークなのか分からないまま物語は始まっていきます。
[ 2011/08/12 10:38 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『トランスフォーマー3』にCG映像の流用疑惑!? 


なんと「トランスフォーマー3」の監督マイケル・ベイに、自身が監督した「アイランド」からのCGシーンを流用したという疑惑が?!
確かに映像を見ると流用としか言いようがない。。
でもそもそも自分の作品からの流用なんて何も悪いことはないハズですよね。

【ビデオ】『トランスフォーマー3』にCG映像の流用疑惑!?
http://jp.autoblog.com/2011/07/05/youtube-uploader-catches-michael-bay-sampling-himself-for-tra/#continued
[ 2011/07/06 00:15 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『クレイジーズ』92点 


ジョージ・A・ロメロが『ゾンビ』の前に作った『ザ・クレイジーズ /細菌兵器の恐怖』のリメイクです。
未見の初作は1973年。今作はかなり現代風にアレンジされているようですが、最近のホラーにありがちな痛い描写も控えめでテンポよくまとめられた良作です。
[ 2011/07/05 09:48 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 被曝した原発労働者の現実を描いたドキュメンタリー『原発銀座』 

今だ予断を許さない状況の東京電力の福島原子力発電所。
そこで放出されていれる放射線の影響はもはや日本国内だけのものではなく、地球規模の問題として世界中で取り上げられています。
元々順次稼働停止を宣言していたドイツでも国内の原発閉鎖を求めて25万人がデモに参加したそうです。
チェルノブイリやスリーマイルと並んで“フクシマ”の名前がこんな形で世界中に知れることとなるとは・・・

今回紹介する『原発銀座』は原発銀座と呼ばれる原発で作業時に被曝してしまった労働者を追った1995年にイギリスのチャンネル4で放映されたドキュメンタリー作品です。
約26分とちょっと長めなので、少し時間を確保して頂けたらと思います。
[ 2011/03/27 13:34 ] movie | TB(0) | CM(0)

● あの『スクリーミング・マスターピース』が再上映 


アイスランドの音楽シーンを追ったドキュメンタリー映画『スクリーミング・マスターピース』が『トーキョーノーザンライツフェスティバル2011』で上映されます。
作品自体は2005年のものなのですが、日本版DVDは発売されていないので興味のあった人にとっては願ってもないチャンスですね。上映日程は2月14日の月曜日。
僕は週末ならなんとか行けたかもしれなかったけど、平日は仕事が立て込んでるんで無理なんですよねぇ。
本当に残念。日本語版DVD出してくれないかなぁ。。。

『トーキョーノーザンライツフェスティバル2011』では他にも個性的な映画がたくさん上映されますので、時間のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

トーキョーノーザンライツフェスティバル2011
http://www.tnlf.jp/index.html
[ 2011/02/06 15:36 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『ハートロッカー』71点 

hurtlocker.jpeg
アカデミー賞を巡って夫婦対決と言われて話題になったキャスリン・ビグロー監督の『ハートロッカー』。
イラクでの米軍危険物処理班を描いた作品で、ハンディカメラ撮影のおかげで臨場感のある映像になってます。
やや人物描写が弱い気もするけど、リアルさや緊張感があって131分という長時間を感じずに観終わることができました。

ただ何かが物足りない・・・
どことなく小ぎれいにまとめてごまかされた感じがして、リアルではあるものの胸をえぐられるようなリアルさは感じられなかった。
作品は苦悩する兵士を描いているということで一見戦争批判ぽい気もしなくもないが、どうもカッコ良く撮り過ぎてしまったのかヒロイックさが勝ってしまって、直接的ではないにせよ結局は戦争賛美かのような印象。
9.11の時メディアが一斉にNYの消防士をヒーローに祭り上げた時と同じような違和感を感じてしまうんです。

一つ気になるのが劇中3曲も使われているミニストリーというバンドについて。
[ 2010/10/17 04:10 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『フェーズ6』55点 

carriers.jpg
”感染=死”の極限下で生き残った人間の本性を暴く、リアルパニック・スリラー

観る前の印象は『28日後...』にちょっと近いのかなーと思っていたけど、キャッチコピーにもある通り人間ドラマがメインのお話です。
とは言えどうにもキモであるはずの人間ドラマにリアリティがないのです・・・
致死率100パーセントで空気感染するウィルスを相手にしているのあんな貧弱マスクじゃ意味ないよー
そんなユルユルで付けないでせめて鼻の金属をキュっとして!とかそんな所ばかり気になっちゃいます。
そんでもって感染してるかもしれない人がいるのに付けたり付けなかったりとまるで緊張感が感じられない。
口ではルールがどうとか厳しいこと言ってるんですけどね。
その他もろもろ支離滅裂な感じが漂っていてデキとしてはちょっと残念かな。。。
[ 2010/10/13 22:42 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『トロン:レガシー』続情報 


全世界同時公開の12月17日も徐々に近づきつつある『トロン:レガシー』。
全て3Dでの上映が決定していますが、いよいよ今週金曜9/10から前売り券が発売されます。
通常2000円以上する3D作品が、今買っておけば1600円で観ることができるのはお得ですね。
ただ、一部の劇場では 3D窓口料金との差額を追加で支払う場合があるとのこと。
IMAXのことかな?

『トロン:レガシー』公式HP
http://www.disney.co.jp/tron/
『トロン:レガシー』7分間の特別映像で3Dの進化を実感:wired vision
http://wiredvision.jp/blog/takamori/201009/201009032355.html
[ 2010/09/07 08:51 ] movie | TB(0) | CM(0)

● あなたの7月24日が映画になるかも「Life In A Day」 


Googleが手掛ける新しい映画「Life In A Day」は、一般から2010年7月24日に撮られた映像をYoutube募集するというもの。
エグゼクティブプロデューサーはリドリー・スコット、監督はケヴィン・マクドナルド(運命を分けたザイル)で、2011年のサンダンス映画祭で上映される予定だそうです。
採用された映像を撮った人は共同ディレクターとしてクレジットされ、20人はプレミア招待されるそう。
う~ん、これは面白そうですね、今年の7月24日はビデオカメラ片手に生活していた方がよさそうです。

追記:07/09
もう少し参加条件、方法について詳しい情報が出てました。

13歳以上のYouTubeアカウントを持っている人。
『Life in a Day』HPに7月24日~31日の間に撮影した動画をアップロード。
動画が採用された人は共同監督として映画にクレジットされる。
そのうちの20人はサンダンス映画祭に招待される。
採用されなかった動画も、8月初旬に同プロジェクトサイトで公開される。
サンダンス映画祭でのプレミア上映と共にYouTubeでも公開予定。

撮影日は24日限定じゃなくて、24日から8日間なんですね。
『Life in a Day』HPってYouTubeのサイトのことなのかな?
[ 2010/07/08 08:32 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『バニシング・ポイント』トレーラー 



『イージライダー』と共にアメリカンニューシネマの象徴として語られる作品。
70年代って音楽もデザインもファッションもカッコいいなー
[ 2010/06/29 17:19 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『THE 4TH KIND フォース・カインド』77点 

fourth_kind_trailer.jpg
フォース・カインドとは「第四種接近遭遇」の意。
地球外生命体による誘拐を描いた作品ですが、映画の性質上未見の方はこれ以上の情報を仕入れないで観た方が楽しめるかもしれません。
正直面白いかと言われればそこまでのものではなかったですが、怖がらせ方のうまいよく出来た作品ではあると思います。
表現が”驚かせ”ではなくて、意味不明の声とかノイズとか不安感を煽り、精神にジリジリと訴えるのが印象的。
とはいえ一番怖いのは博士の顔かも。
[ 2010/06/21 13:23 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『レスラー』72点 

e1ea9f23.jpg

若い頃一時代を築いたヒーロー的プロレスラーの行く末をミッキー・ロークの生き様とダブらせて話題を呼んだのも記憶に新しいですね。
公開当時はそんなに興味なかったんですが、監督が『レクイエム・フォー・ドリーム』のダーレン・アロノフスキーだという事を最近知ってレンタルしてきた。
どんな映像で魅せるのか気になったんだけど、今作ではドキュメンタリータッチで主人公のランディ=ミッキー・ロークをいかにリアルに見せるかにしたようです。
[ 2010/06/21 10:39 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『デジャヴ』87点 



タイトルがいけないのか、どんな映画なのか分かりづらかったのがいけなかったのか、公開当時もDVDリリース時も全く興味がなかったんですが、たまたま見たAmazonの評価が高かったのでものは試しと観てみたら意外にもこれが良作でビックリ。
トニー・スコット監督、ジェリー・ブラッカイマー製作で、アメリカ政府の極秘テクノロジーでテロ事件関係者を監視。と、『エネミー・オブ・アメリカ』を彷彿させる作品。見せ場も多く、同監督特有のスピーディーな展開も相まって時間を忘れて一気観しました。
[ 2010/05/06 23:33 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『ターミネーター4』87点 


『ターミネーター4』原題は『TERMINATOR SALVATION』。
監督は『ターミネーター3』のジョナサン・モストウが降板したことでMcG(マックジー)が抜擢。
SFXの巨匠スタン・ウィンストンが制作途中で亡くなった為この作品が遺作になりました。

『アバター』で主役を演じたサム・ワーシントンがここでも重要な役を演じていますが、それはジェームズ・キャメロンの薦めがあったからのようです。
『アバター』の彼が印象的だったので、あれ?ここでも『アバター』?って思ったけどさすがにそうではないようですね。『アバター』並の活躍はしていますが。
[ 2010/05/02 00:07 ] movie | TB(0) | CM(0)



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