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● Mayaでvertex normal(頂点ノーマル)がおかしくなったら 

Mayaで作業していると、vertex normal(頂点ノーマル)が一方向を向いてしまったり、本来あるべき方向からずれてしまうことがたまにあります。この場合Polygons/Normals/Unlock Normalsで直ります。
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[ 2010/01/28 11:57 ] maya | TB(0) | CM(0)

● ついに発表!『iPad』 

ipad_hero_20100127.jpg

火のないところに噂は立たない。という訳で、発表前から噂のみで話題持ち切りだったApple製タブレットマシンがとうとう発表されましたね。その名も『iPad』。『iSlate』や『iTablet』とか噂があったけど、Appleらしいちょっとヒネったネーミングになるのかと思っていたらあまりにもストレート過ぎで若干拍子抜けな気も。でもある意味一番Appleらしい?

詳細はいろんな所で紹介されているのでここでは書きませんが、大体は大方の予想通りといったところかな?
Flashやマルチタスクに未対応でカメラが未搭載ということや、ウリの一つでもある電子書籍機能も日本での対応は現状未定なので、本当に大きくなったiPhone/iPodTouchという印象。これだけではややインパクトに欠ける印象も。。。
iPhoneの小さな画面ではあまり気にならなかったけど、iPadの大きな画面ではFlash未対応がかなりの痛手になりそう。少なくともネットは通常のパソコンと同じように見ることができないと厳しい。
ただOS自体はこれからアップデートされて行くので是非Flashやマルチタスクを実現して欲しいです。
ただiPadは感覚的な製品なので記事だけでは伝わりづらいというのはあるかもしれませんね、製品を実際に手にしてタッチや動きの感覚を実感しないとiPadの良さは分からないのかも。

アプリの方は解像度の差はあるもののiPhoneのものをそのまま使えるので、開発者にとってはこれは嬉しい所。
ただしiPad用のアプリは開発ツールがiPad専用と、iPhoneのものとは別になるので同時開発する場合はちょっと手間になるかも。
iPhone/iPodTouchやiPadの登場で個人や少人数での開発があたりまえになりましたが、自分のアイデア一つで即作ることが出来るプログラマにとっては楽園のような環境ですね。ただし収益を上げるというのが大変な部分でもありますが。。。

iPadでのゲームは素直に考えるとテーブルゲーム系が楽しそう。
僕も現在デザイナーとしてポケットベガスというアプリ開発に参加していますがこの流れはいい追い風になるか?
これからどんどん盛り上げていって面白いものをいっぱい作って行きたいと思います。

追記:iPhone SDK 3.2 betaがリリースされたようですが、このSDKでiPadシミュレータ等、開発に必要なものは揃っているみたいなのでiPhone SDKさえあれば同時開発も問題なさそうです。
[ 2010/01/28 11:03 ] Apple | TB(0) | CM(0)

● 『バタフライ・エフェクト3/最後の選択』48点 



この手の映画はいくら1作目の出来が良くてもシリーズ化したとたんにクオリティが激落ちしてしまうものです。
さすがに2はあまりにも評判悪かったので観てないけど、3は意外に高評価の人もいるので観てみることにしました。
[ 2010/01/21 17:24 ] movie | TB(0) | CM(0)

● 『JET STREAM』城達也 



日航がこんなことになったからという訳ではないんだろうけど、なぜかふと昔聴いていたFM番組の『ジェットストリーム』を思い出した。
たしか小学校の頃、ちょっと夜更かししてそろそろ寝ようかなという頃にかかっていたような気がする。
今聞くとそんなことはないけど、当時は子供だったせいか冒頭の女性コーラスが異様に怖かった思い出があります。
それにしても城達也はいい声してたなー
[ 2010/01/20 20:11 ] 映像 | TB(0) | CM(0)

● パラパラブックス「客の多い穴」 

20 11 44 57

もうひとつの研究所という所が作ったパラパラマンガ本「客の多い穴」。
昨日フラっと立ち寄った本屋で見つけたんですが、なかなか面白い本?です。
最近はなんでもかんでもデジタルなので、こういう作品はムービーとして目にすることが多いのですが、映像にするとほんの数秒で見終わってしまうものも、こうやって物にすることで作品としての価値がこんなにも上がるんだなーと感心しました。
デジタルに寄り過ぎたアニメーションが多い中、こういうアナログなものに惹かれるのは自分だけではないと思う。
値段は1000円とちょっと高い気もしたけど、思わず購買欲をそそられる本でした。





もうひとつの研究所
http://www.mouhitotsunokenkyujo.com/
[ 2010/01/20 11:41 ] book | TB(0) | CM(0)

● Lady & Bird - ”La Ballade of Lady and Bird” 


Lady & Bird - ”La Ballade of Lady and Bird”

Lady & Bird (レディ&バード)はフランスのシンガーソングライター、ケレン・アンとアイスランドのバルディ・ジョハンソンのユニット。
同じフランスのエールにも通じるところがあるし、アイスランドらしいファンタジーぽさもあったりと、何とも言えない雰囲気を持っています。
”La Ballade of Lady and Bird”が収録されている『Lady & Bird』は大人のお伽話のような不思議な世界観を持ったアルバムで、静かな夜にひっそりと聴きたくなる良作。“Suicide is painless”のカバーも入っています。


B000FFP03WLady & Bird
Lady & Bird
Rebel Group 2006-06-20

by G-Tools

[ 2010/01/20 08:54 ] music | TB(0) | CM(0)

● 『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』2回目 

16 23 21 16
2回目の『アンヴィル』を観てきました。
前回観た新宿のK's cinemaは終了してしまったので、渋谷のアップリンクXへ。
ここは日本一小さな映画館だそうですが、確かに映画館というよりはシアタールームといった感じでした。
いつかこんなプライベートシネマを持ちたい・・・
[ 2010/01/17 22:28 ] movie | TB(0) | CM(0)

● The Maccabees - ”Can you give it” 


The Maccabees - ”Can you give it”

The Maccabees(ザ・マッカビーズ)はUK出身の5人組バンド。
新人かと思ったら2007年にデビューしていたみたい。
”Can you give it”は2009年発売のセカンド『Wall Of Arms』から。


B0021MFB8Gウォール・オブ・アームズ
ザ・マッカビーズ
Hostess Entertainment 2009-06-03

by G-Tools

[ 2010/01/16 08:45 ] music | TB(0) | CM(0)

● Kasabian - ”Vlad the Impaler” 


Kasabian - Vlad the Impaler

カサビアンの現在の最新アルバム『ルナティック・アサイラム』からの一曲で、ギターフレーズが印象的な” Vlad the Impaler”。
ビデオは昔のB級ホラー映画のようで面白い。
ダリオ・アルジェント風?

ルナティック・アサイラム(初回生産限定盤)
[ 2010/01/15 08:27 ] music | TB(0) | CM(0)

● 『AVATAR』2回目 

あけましておめでとうございます
2010年もよろしくお願いします。

さて、新年早々2回目の『AVATAR』を観てきました。
また川崎のIMAXで観るはずが勘違いでTOHOシネマズで予約してしまい、残念ながら通常の3D(XpanD)で観ることになってしまいました。
まぁ同じ3Dだし、画面のきれいさがちょっと違うくらいだろうと甘く見ていたけど、図らずもちょっと現在の3D事情の問題点を考えさせるきっかけになってしまった。

今回観て感じたXpanDの問題点は、画面が暗かったり、色彩が低下していることで映像が死んでしまっている。特に『AVATAR』はパンドラの美しい映像が見せ場でもあるのでこれは致命的です。
それと、メガネの左右の切り替えが追いつかないのか、アクションシーンがとにかく見づらい。何が起きているのかよく分からないし、見ていて非常に疲れる。
あとは他の方式も同じなのかもしれないけど、スクリーンがやたら狭く感じました。途中疲れたんでたまにメガネを外していたんですが、2Dで見た方がスクリーンが広く感じました。

僕はIMAXとXpanDしか見ていないのですが、正直に言わせてもらうとXpanD版だけを観た人はこれが3Dムービーだとは思わないで欲しいです。XpanDで見るくらいなら、いっそのこと2Dで見た方がいいのでは?とさえ思いました。
ただ、XpanD方式を導入したのもそれが3Dのベストの方式という訳ではなく、やはり設備にかかる金額が大きな問題となっているようです。最初の内はこのようなことも仕方ないのかもしれませんが、3Dの普及率が高まり、技術が進歩してくれば更に素晴らしい映像体験ができるようになるのではないでしょうか。

3Dムービーの上映方式についてあまり知らなかったので、ちょっと調べてみました。
XpanD・・・現在日本で一番普及していて今回観たのもこの方式。
RealD・・・2番目のシェア。事実上XpanDとRealDの2大政党みたいな感じらしい。
Dolby 3D・・・上記2つと比べて最も効果が高いが、設備に膨大な金額がかかるのでほとんど普及していない。
IMAX3D・・・現在最高峰の3D体験が出来る方式。設備に膨大な金額がかかるので観ることが出来る劇場が少ない。

一概には言えないのかもしれませんが、立体映像としての評価は以下の順になるようです。
IMAX3D>Dolby 3D>RealD>XpanD
[ 2010/01/03 15:15 ] movie | TB(0) | CM(0)



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