● 「アンティキティラの歯車」は五輪開催年を告げる機械だった 

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紀元前の沈没船から発見された「アンティキティラの歯車」は天体の運行を計算出来る機械で、オーパーツの一つとして有名です。
不明な点が多かったこの機械ですが、なんと古代オリンピックの開催年を知らせる為の機械だったことが判明しました。

精巧な歯車を組み合わせたこの機械は紀元前150~100年の物らしいが、18世紀の時計と比較しても遜色ない程だそうで、当時の常識だった天動説ではなく地動説を元に設計されているそうです。

「アンティキティラの歯車」は五輪の開催年を告げる機械だった、研究グループ(technobahn)
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200807311647
[ 2008/08/01 00:36 ] news | TB(0) | CM(0)

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