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● iPhoneアプリ開発・・・クラッシュログについて 

iPhoneを操作していると何かの拍子にアプリが落ちてしまうことがあります。その時iPhoneOSはそのログを記録していて、次回iTunesと同期した時にコンピュータに保存するようになっているようです。
そしてそのログは落ちた原因を解明するカギになるので開発者にとっては重要なファイルになります。

一般のユーザーでこのファイルを使うことはほぼないと思いますが、開発に参加する人は使うことがあるかもしれませんね。
ファイルの場所は以下にあります。
MacOS
1. Finderで、新しいウインドウを開きます。
2. 「移動」>「フォルダへ移動」を選びます。
3. ~/Library/Logs/CrashReporter/MobileDeviceと入力します。
4. デバイス名から始まる名前のフォルダを開きます。
5. テスト中のアプリケーションから始まる名前を持つクラッシュログを選択します。

Windows Vista
C:\Users\\AppData\Roaming\Apple computer\Logs\CrashReporter/MobileDevice
Windows XP
C:\Documents and Settings\\Application Data\Apple computer\Logs\CrashReporter

デバイス名が複数あったりして分かりづらい場合は日付で見るといいかもしれません。
[ 2010/04/26 18:03 ] Apple | TB(1) | CM(0)

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クラッシュログの見方(配布済みアプリのバグ調査方法)

昨日、知人にAdhocで製作中のアプリを配布した。 ところが、今日になって致命的なバグが見つかったので、焦りながら色々と調査方法を調べてみ...
[2010/09/29 00:29] URL あらきんぐのiPhoneアプリ開発ブログ



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