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● 村上龍の小説『歌うクジラ』がiPadでリリース 

村上龍が「群像」で連載していた『歌うクジラ』が書籍化に先駆けてiPadでリリースされることになりました。
作品には映像や音楽も付いて(曲はなんと坂本龍一!)、1500円とのこと。
記事では開発資金を回収できる5千ダウンロードがひとまずの目標のようですが、こういう情報はかなり貴重ですね。


販売価格1500円の5000ダウンロードで開発資金回収ということは、1500円のうちAppleの取り分が3割なので実質1050円が1本当りの収入。
とすると単純計算で1050円×5000ダウンロードで525万円が開発資金だったことになります。
これを村上龍、坂本龍一、開発会社を3社として仮に均等に分けるとすると1社あたり175万円。
うーむ、なるほどー
※ここでは税金は計算に入れていません。


iPhone、iPadアプリ開発の一般感覚で見ると結構資金を注ぎ込んだ印象ですが、書籍アプリでトップを狙ってのかなり力を入れて作ったアプリなのでしょう。
これはリッチなコンテンツで他の書籍アプリとは確実な差別化を期待してしまいますね。
さてどうなるか、現在Appleの承認待ちらしいのでこれは注目しといた方がよさそうだ。

村上龍氏がiPadで長編小説 映像・音楽付き「紙」に先行:日本経済新聞
村上龍氏「iPadで拓く小説の未来」:日本経済新聞
[ 2010/07/14 12:29 ] iPhone/iPad アプリ | TB(0) | CM(0)

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