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● Macのe-tax利用で気を付けるべき3点 

e-tax.png

役所に行って住民基本台帳カードを作ったりカードリーダーを用意したりと少しハードルが高かったe-taxだけど、やっぱり仕事を休んで申告会場まで行かないといけないのは結構な負担なので今年からe-taxにチャレンジしてみました。
使用した環境はMacのSnowLeopardとSafari。
いろいろと分かりにくかったりパソコンの設定が必要だったりと、詰まりながらではあったけど何とか無事に確定申告を終わらせることができました。

基本的にググれば全て情報は揃ってるので問題ないという人がほとんどだと思いますが、個人的に少し分かりづらい所もあったので特に気を付けるべき3点を以下に書いておきたいと思います。
・ キーチェーンのパスワード
随所で求められるキーチェーンのパスワードですが、ここでは普段自分のマシンで使っているキーチェーンのパスワードではなく住民基本台帳カードのパスワードを入力します。
更に数字ではなくて英文字を使っている場合は大文字で入力しないと弾かれてしまいます。
何回か違うパスワードを入力するとロックされてそれ以降はパスワードを受け付けてくれなくなるので要注意。
僕は違うパスワードを入れてしまってロック解除の為に役所まで行くハメになりました。

・ Safariを32bitで起動する
アプリケーションフォルダのSafariアイコンを右クリックで情報を見るから「32ビットモードで開く」にチェックを入れてから起動

・ Javaを32bitにする
ユーティリティフォルダの「Java Preferences」を開くと64bitと32bitがあるのでマウスでドラッグして32bitを上にする

ひとまずこの辺を押さえて手順に沿って進めれば問題なく手続きができると思います。
あとは肝心な申告内容も間違わないようにしましょう。
ちなみに僕は源泉徴収の金額を全部入れ忘れて危うく還付金が0円になるところでした。。。

いよいよ確定申告の期限(3月15日)まであと1週間。
まだの人は早めに手続きしましょう!
[ 2012/03/08 19:49 ] Tips | TB(0) | CM(0)

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